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サワダプライベートジム公式ブログ
旭川のパーソナルトレーナー


旭川|80代の腰の悩みが軽減「脚らく」少人数制グループレッスン(週1×30分の継続で)
要点 週1回の少人数制グループレッスンで、 股関節可動性・体幹安定・重心操作 を見直した結果、動作時の違和感が軽減。自宅ストレッチも併用。 実際のお客様の声(80代・ご本人コメント) 「この土曜日の脚らくレッスンに参加するようになってから、数回で長年悩んでいた腰痛がすっかりなくなりました。40年もの間、あの痛みは何だったんだろう?と思うほどです。これからの参加も楽しみにしています。」 ※個人の感想です。効果には個人差があります。痛み・しびれ等がある場合は医療機関への相談を優先してください。 変化を起こすレッスンの設計 可動性 :股関節・足首のストレッチ(30–45秒保持/反動なし) 安定性 :呼吸×体幹ブレーシングの基礎ドリル 重心操作 :母趾球を使った立位/ヒンジ動作で腰部の過負荷を回避 自宅用 :RPE3–5(やや楽〜ややきつい)で約10分/宿題ストレッチ 改善の鍵は「正しい身体の動かし方」 「脚らく」では、以下のような身体の使い方の習得を重視しています。 股関節まわりの柔軟性を高めるストレッチ 正しい重心の乗せ方と姿勢づくり...

パーソナルトレーナー澤田和崇
2019年4月28日


部分痩せについて
シェイプアップトレーニングについてです。 よく「部分痩せ」という言葉がありますが、特定の部分だけが痩せて、他はそのまま、というのは理論的にあり得ないとされています。 全体的に脂肪燃焼や筋力アップがされていく中で、特定の場所を重点的にトレーニングする事で、次の効果が得られ...
パーソナルトレーナー澤田
2019年4月9日


「働き方改革」について
ニュースや新聞など、マスコミがよく「働き方改革」について報道していますが、世の中に与えている「働き方改革」の印象は、少し本質とは違っていると思います。 「休みを増やそう」「働く時間を短くしよう」 これではまるで、「働いている時間が良くない、幸せではない。」と言っているよう...
パーソナルトレーナー澤田
2019年2月3日


姿勢を整えると「痩せにくい部位」は変わる|下半身・二の腕を細く見せる“使い方”の科学
このブログは姿勢に関する他のブログへ統合します→ 統合先ブログはこちらをご覧ください。 要約 「痩せにくい部位」は 脂肪だけの問題ではなく、姿勢と“筋の使われ方”の偏り が大きい。 姿勢を整える→過活動筋を休ませ、不活動筋を呼び起こす...

パーソナルトレーナー澤田和崇
2018年11月5日


空手で培った“動きの原則”を指導へ──旭川のパーソナルトレーナーが語る、器具選びと現場活用の理由
要約 空手選手としての経験から学んだ「 可動性→安定性→出力 」の原則を、現在の指導に応用。 ジムの主要器具は、競技時代から使い続けて信頼のあるボディメーカーを中心に採用。 耐久性/価格バランス/メンテ性 で個人ジムに適合。 旭川でのパーソナルトレーニングは、...

パーソナルトレーナー澤田和崇
2018年10月16日


運動を継続する方法
※この記事は最新の内容に統合され、以下の新しいページに移動しました: 👉 継続できる人の共通点とは?運動習慣を身につける秘訣 運動が続かない人は多め スポーツジムで勤務していた頃、よくそのジムの会員さんから「運動をしても、なかなか続けられない。」等の声を聞く事がありました...
パーソナルトレーナー澤田
2018年10月11日


ランナーの膝痛とフォーム改善|股関節の使い方・筋力バランス・故障予防の実践ガイド
ランナーの膝痛はフォームと身体の使い方から見直す ランナーの膝痛は、“膝そのもの”よりも股関節の使い方(可動/主動)と筋力バランスの乱れが主要因になりがち。 股関節主導のフォームに修正し、大腿四頭筋・臀筋・ハムストリングを適切に働かせると、膝への局所負担が下がりやすい。 週2回・各10〜15分のミニドリル+動的ストレッチでも改善の糸口が作れる。 着地を安定させるための「足裏・足首・骨盤」セルフケア 痛み部位別のよくある要因 ランニング中の膝の痛みは、痛む場所によって関係しやすい要因が異なります。 もちろん、痛みの原因を一つに決めつけることはできませんが、膝まわりだけでなく、股関節・骨盤・足首・足裏の使い方まで含めて確認することが大切です。 膝のお皿まわり・前面に痛みが出る場合 膝蓋骨、いわゆる膝のお皿まわりや膝の前面に痛みが出る場合は、大腿四頭筋の柔軟性や筋力、走っている時の姿勢、着地の仕方などが関係していることがあります。 たとえば、上体が後ろに傾いた姿勢で走っていたり、つま先寄りの着地が強くなりすぎたりすると、膝の前側に負担がかかりやすくなり

パーソナルトレーナー澤田和崇
2018年9月10日


美脚つくりのためにO脚とは何かを知りましょう
✅ このブログの内容は、新たに整理・再構成し、より詳しい情報とともに以下のページに統合しました:→ 足首・前もも・内もも・膝上の張りを整えて、美脚ラインをつくる方法 内容をアップデートし、見やすく改善しております。ぜひこちらをご覧ください。 O脚について...
パーソナルトレーナー澤田
2018年8月4日


「膝上の気になるお肉」をスッキリさせる美脚エクササイズ
✅ このブログの内容は、新たに整理・再構成し、より詳しい情報とともに以下のページに統合しました:→ 足首・前もも・内もも・膝上の張りを整えて、美脚ラインをつくる方法 内容をアップデートし、見やすく改善しております。ぜひこちらをご覧ください。...
パーソナルトレーナー澤田
2018年7月23日


足首のくびれと脚のラインを整えるパーソナルトレーニングの効果とは?
「足首が太くてくびれがない」「O脚が気になる」「脚がむくみやすい」——そんなお悩みを持つ方は少なくありません。当ジムでは、男女問わず多くの方が、トレーニングを通じて自然と脚のラインが整っていく様子を実感されています。 今回は、特にご相談の多い「足首のくびれ」にフォーカスして...

パーソナルトレーナー澤田和崇
2018年7月4日


心肺機能を高めるには
旭川市にもようやく夏が訪れようとしています。 マラソンに向けたトレーニングは、ゴルフに向けたトレーニングと同様、パーソナルトレーナー澤田の専門分野の一つです。旭川市は、マラソンにもゴルフにも恵まれた環境ですので、これらのスポーツを楽しみ、その為にサワダプライベートジムに通っ...
パーソナルトレーナー澤田
2018年5月22日


日本政策金融公庫様で「理想のゴルフボディの作り方」セミナーを実施|旭川
企業・団体向けにゴルフボディセミナーを実施しました 日本政策金融公庫様にて、「理想のゴルフボディの作り方」をテーマに、企業・団体向けの健康セミナーを担当させていただきました。 今回のセミナーでは、ゴルフのパフォーマンス向上だけでなく、肩、腰、肘などの不調予防にもつながる身体づくりを目的に、講義と実技を組み合わせて進めました。 ゴルフでは、柔軟性、体幹の安定性、股関節や胸椎の動き、スイング時の身体の連動が大切になります。 筋力だけに頼るのではなく、身体を上手に使える状態を整えることで、痛みなく、長くゴルフを楽しみやすくなります。 当日は、経営者・管理職層の方々を中心にご参加いただき、姿勢や身体の動きを確認しながら、ご自身でも続けやすい運動を実践していただきました。 プログラム構成|90分の講義と実技 前半|ゴルフ障害と身体の使い方を学ぶ講義 ゴルフ障害の上位部位:腰・肩・肘のメカニズム 1ラウンド後に差が出る「胸椎回旋×股関節伸展」 スイング効率を上げる三本柱:可動性 → 安定性 → 出力 RPE(主観的運動強度)でのセルフ管理法 後半|自宅や職場

パーソナルトレーナー澤田和崇
2018年4月19日


足裏アーチ・足首・骨盤を整えて着地を安定化!ランナーのセルフケアと柔軟性アップ法
ランニングや日常動作で足裏にかかる負担 を軽減するためには? 着地の安定性やスムーズな体重移動には、 ふくらはぎと足首の柔軟性 が深く関係しています。とくに ランニングや日常動作で足裏にかかる負担 を軽減するためには、体の下部の連動性を高めておくことがとても重要です。 足首とふくらはぎの柔軟性が生む「安定した着地」 ふくらはぎに柔軟性があると、着地時に足首がしっかり動き、体重移動がスムーズにおこなわれます。しかし、足首の柔軟性が不足すると体重が土踏まず(足裏アーチ)にかかりすぎ、 アーチの落ち込み や 足裏の不安定さ を招いてしまうのです。 ふくらはぎの柔軟性が大切 ストレッチでふくらはぎをほぐす2ステップ ふくらはぎの筋肉には「腓腹筋」と「ヒラメ筋」があります。それぞれストレッチの方法を分けて実施しましょう。 腓腹筋のストレッチ(膝を伸ばして) ヒラメ筋のストレッチ(膝を軽く曲げて) 両方とも 15秒程度キープ を目安に、リズムよく交互に行うのが効果的です。 手軽にできる「足底筋膜リリース」 足裏には本来「縦アーチ」や「横アーチ」といった構造が

パーソナルトレーナー澤田和崇
2018年4月3日


綺麗な脚をつくるには、靴選びから。体に優しい習慣で理想のスタイルへ
「脚を引き締めたい」「美しい足元になりたい」――これには実は、 毎日履いている靴の選び方や歩き方 が、体型や姿勢に大きく影響していることをご存じでしょうか? 今回は、綺麗な脚づくりに欠かせない「靴」と「歩行習慣」について、パーソナルトレーナーの視点からお伝えします。...
パーソナルトレーナー澤田
2018年3月27日


ゴルフを長く快適にプレーするための身体作り|旭川開催の実践レッスンより
ストレッチや筋トレによる身体作りとゴルフの関係 快適にゴルフを長く続けるためのトレーニング プロゴルファーは、年間を通じてトレーニングに取り組むことで、身体能力の向上とコンディションの維持を実現しています。その結果、近年では選手寿命も延び、シニア世代でも第一線で活躍する選手が増えています。 この流れはアマチュアゴルファーにも広まりつつあり、「生涯にわたってゴルフを楽しむためには、正しいトレーニングが必要だ」という認識が浸透してきました。 レッスン開催の背景と想い 私自身もゴルフという完成されたスポーツが好きで、日々その奥深さを感じることも多いです。ゴルフは非常にテクニカルなスポーツであると同時に、身体の使い方が非常に重要です。柔軟性や筋力不足による身体のアンバランスは、ケガやパフォーマンスの低下につながります。 ゴルフコンディショニングスペシャリスト資格の取得 私はこのゴルフに向けた身体作りを旭川近郊でゴルフを楽しむお客様に役立てたいと思い、NESTA認定ゴルフコンディショニングスペシャリストという資格を取得しました。 ゴルフに向けた身体作りを伝

パーソナルトレーナー澤田和崇
2017年11月29日
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