ASAHIKAWA DESIGN WEEK 2026に協賛しました|旭川で約20年、運動指導を続けてきた感謝を込めて
- パーソナルトレーナー澤田和崇

- 11 時間前
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ASAHIKAWA DESIGN WEEK 2026に協賛しました
このたび、サワダプライベートジムは、ASAHIKAWA DESIGN WEEK 2026(あさひかわデザインウィーク2026)に協賛させていただきました。
旭川のまちで、約20年にわたり運動指導の仕事を続けてくることができたこと。そして、パーソナルトレーナーとして、多くのお客様の健康づくりに関わらせていただいてきたこと。
その感謝の気持ちを、少しでも地域に還元できればと思い、今回協賛という形で参加させていただきました。
ASAHIKAWA DESIGN WEEKとは
ASAHIKAWA DESIGN WEEK(あさひかわデザインウィーク)は、旭川のさまざまな分野の人たちが関わり、このまちにある魅力に出会えるイベントです。
ユネスコデザイン創造都市・旭川の食、ものづくり、建築、機械金属など、多様な分野がつながりながら、市内各所で展示、トーク、体験イベントなどが行われます。
2026年のテーマは「Life with.」。
日常の中にある「なんかいい」を見つけ、それを暮らしの中で感じていく。その考え方は、私が日々の運動指導で大切にしていることにも通じるものがあります。
主な会場について
「あさひかわデザインウィーク2026」では、旭川市内のさまざまな場所が会場となっています。
主な会場としては、アッシュアトリウム、旭川デザインセンター、あさひかわ北彩都ガーデン、旭川駅前 北広場、旭川平和通買物公園などがあります。
旭川のまちなか、家具やものづくりの現場、駅周辺、自然を感じられる空間など、さまざまな場所で旭川らしいデザインや暮らしの魅力に触れられるイベントです。
私自身も、旭川で仕事を続けてきた一人として、このような地域の取り組みに関われることを大変嬉しく思っています。

旭川で約20年、運動指導を続けてきて感じること
私は2007年から現在の仕事である運動指導に本格的に携わり、これまで旭川を中心に、パーソナルトレーニング、健康運動教室、企業向けレッスン、高校部活動のサポートなど、さまざまな現場で指導を行ってきました。
独立当初から、たくさんの皆さまに支えていただき、今があります。
通い続けてくださるお客様。ご家族やご友人をご紹介くださる方。企業や自治体、地域の皆さま。そして、日々支えてくださる多くの方々。
その一つひとつの積み重ねがあって、今のサワダプライベートジムがあります。
今回の協賛は、そうした皆さまへの感謝を、地域に向けて少しだけ形にしたものでもあります。
健康づくりも、暮らしを支えるデザインのひとつ
デザインという言葉を聞くと、家具や建築、ものづくりを思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし、私にとって「身体づくり」も、暮らしを支える大切なデザインのひとつです。
快適に歩けること。旅行を楽しめること。仕事を元気に続けられること。家族との時間を健やかに過ごせること。年齢を重ねても、自分らしく動けること。
身体が快適に動くことで、日々の暮らしは少しずつ豊かになります。
サワダプライベートジムでは、短期的な変化だけを目指すのではなく、年齢を重ねても快適に動ける身体づくりを大切にしています。
その意味で、健康づくりもまた、その人らしい暮らしを支える大切な設計だと感じています。
地域に育てていただいた感謝を込めて
旭川で長く仕事を続けていると、このまちの温かさや、人とのつながりの大切さを改めて感じます。
私は、運動指導という仕事を通して、お客様の身体づくりをサポートしてきました。一方で、私自身もまた、お客様や地域の皆さまに支えられ、育てていただいてきました。
今回、「あさひかわデザインウィーク2026」に協賛させていただいたことは、私にとってもひとつの節目です。
ささやかではありますが、地域で仕事を続けてきた者として、旭川の魅力ある取り組みを応援したい。そして、これからも健康づくりを通して、このまちで暮らす皆さまのお役に立ちたい。
そのような想いを込めて、協賛させていただきました。
これからも旭川で、快適に動ける身体づくりを
「あさひかわデザインウィーク2026」は、旭川の魅力や日常の豊かさに出会える貴重な機会です。
デザイン、ものづくり、食、建築、地域の人とのつながり。さまざまな角度から、旭川の良さを感じられる数日間になると思います。
サワダプライベートジムも、旭川の地域の中で、健康づくりを通してお客様の暮らしを支える存在であり続けたいと考えています。
これからも、楽しく・効果的に・安全に。そして、年齢を重ねても快適に動ける身体づくりを、丁寧にサポートしてまいります。





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