コルチゾールの役割

旭川の明日は、大雪の予報ですね。

パーソナルトレーニングが1年中、快適に受けられるサワダプライベートジムです。

 

今日は、コルチゾールの役割についてです。人の内分泌系を理解する事は、より質の高いパーソナルトレーニングの提供に役立ちます。

 

コルチゾールは、主に異化作用を引き起こします。

アミノ酸の炭水化物(糖質)への変換の増加、タンパク質分解酵素の増加、タンパク質合成の抑制、グリコーゲン合成や免疫細胞機能などのグルコースに依存する過程を抑制。

特にタイプⅡ繊維(速筋)で、強力な異化作用が起きます。

 

テストステロンとインスリンの同化作用は、コルチゾールの異化作用と逆の働きです。筋における同化作用と異化作用は、筋力に影響します。

 

運動後の血中コルチゾール濃度の急上昇は、組織のリモデリング過程で、急性の炎症が起きている事を示します。

 

量が多く、大筋群を用い、短い休息時間でおこなうレジスタンストレーニングは、血清コルチゾール濃度を上昇させます。このコルチゾール濃度の短期的上昇は、筋組織のリモデリングと血糖値の維持に役立ちます。

 

サワダプライベートジムでは、これらも考慮して、トレーニングの量や休息時間をお客様一人ひとりに合わせて、調整して提供しています。

 

 

 

 

 

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