走る為のトレーニング Vol.2

旭川市も次第に雪が積もる日が多くなり、本格的な冬が近づいてきています。冬こそ、次のシーズンに向けてトレーニングやストレッチに取り組むチャンスですね。

 

ランニング時に体重の約5倍の衝撃を受ける部位、膝関節。シーズンオフに、しっかり整えて、鍛えていきましょう。今回はその、内側の痛みについてです。

 

痛みが出る主な部分は、膝の内側から少し下のあたり、そこを『鵞足』といいます。読みは、がそくです。ここは、縫工筋、薄筋、半腱様筋の3つの筋肉が付着していて、オーバーユースやブレたランニングフォーム等で、痛みがでやすい箇所です。

 

ここが痛い場合に確認する事は

 

・ハムストリングス内側の柔軟性や筋力の確認

・フォームの確認(膝の内側への倒れこみ、足先の外向き)

・ふくらはぎの柔軟性

・骨盤歪み

・O脚やX脚

 

です。

 

パーソナルトレーナー澤田のパーソナルトレーニングでは、各筋力や柔軟性をチェック。その結果に基づき、骨盤の歪みや脚のアライメントを徐々に改善していきます。同時に、ランニングフォームをチェック・修正していきます。定期的なトレーニングにより、わずかな身体や動きの変化をキャッチし、早期に問題を発見し、ケガをしないようにサポートしていきます。

 

来年OPENの『Sawada Private Gym』には、ランニングマシーン(トレッドミル)を設置し、お客様が末永く安心して、ランニングを楽しんで頂けるようにサポートしていきます。

 

 

 

 

 

 

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